国語力の重要性 ~2026年大学入学共通テスト分析から診る「傾向」と「対策」~

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前回のブログでは、共通テスト初日ということで、どちらかというと受験方式についての話をメインにしておりましたので、

今回のブログでは、2026年の共通テストの分析ということで、お伝えできればと思います。

 

 

まずは、基本的な日程のおさらいです。

 

 

大学入学共通テストは、志望校(国公立or私立)によりますが、

2日間の日程9:30~18:00で行われるマーク式の入試ですね。

 

もしこのブログを、小中学生またはその保護者が読まれている場合は、「共通テストを受けない大学受験」について、

1つ前のブログも合わせてご確認ください。

 

2026年大学入学共通テスト(現高1.2年生/中学生向け)

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さて、ここからが本題です。

 

各教科について、簡易的な部分はありますが、

今年の傾向と対策をお伝えしていきますね!

 

【国語】

 

現代文

大問1は「芸術論の出題」でエッセイ調でとっかかりにくい文章でした。

しかし、こちらは入試のテクニックをマスターしておけば、内容の把握があまりできなくても読み解ける出題でした。

大問3で傾向の変化がありました。

情報検索型の問題が例年の傾向でしたが、今年はそこに加えて「読み取り」が必要になり、解く時間を要するようになりました。

 

古文

大問4では、文法事項の出題が増えており、基礎基本の古典文法をしっかりと押さえられていると回答が容易になっており、旧センター試験型の問題傾向に近づいている印象でした。

 

その他として、選択肢が5択→4択になっている問題が多く、その分選択肢内での文章量が増加しています。

ここは昨年と同様ですね。

 

 

【歴史総合・日本史探求】

 

歴史総合では、世界史偏重だったところから、世界史日本史とバランスよく出題がされるように傾向が変更されていました。

日本史探求では、年井戸は昨年並みでしたが、資料問題が減少しておりました。

 

知識問題では、共通テスト傾向へ慣れているかが高得点のポイントです。

とくに、連動型問題(前の設問が影響する)やアルファベット略称についての対策をしっかりしておくことが大切です。

 

また、受験年度の10年前までの出来事が出題されることが多いため、直近のこともしっかりと把握しておく必要があります。

 

 

【世界史探求】

 

こちらは、とくに大きな変化はみられませんでした。

 

【地理探求】

 

地誌で傾向が変化していました。

テーマ型の地誌が出題されていました。

 

 

【公共・政治経済】

 

知識よりの問題が増加しており、思考力問題は減少していました。

しかし、政治経済の分やでは平均点が低下しております。その原因として、計算問題が挙げられます。

日本史同様、連動型問題(前の設問が影響する)が出題されました。

公共では、最新のトピックスも出題されました。

 

総じて、ちゃんと覚えることを覚えていおり、過去問を丁寧に解いた受験生が点数が取れるような構造になっていたと思われます。

 

【数学ⅠA】

 

数式や出題されているもんだを見て、具体的に作図ができる能力が求められます。

グラフをや図形を丁寧に書くため、タブレット系での学習も大事ですが、きちんと図形をノートに書けるように、身に着けておく必要があります。

 

また難しそうにみえて実は基礎基本的な問題も散見されました。

全単元を網羅的でぃ、思考できる能力が必要です。

 

【数学ⅡB】

 

問題文で問われている内容を冷静に判断できるかがポイントでした。

とくに記述式の対策ができている受験生には非常に有利な出題方式です。

 

単元では、「平面上の曲線と複素数平面」の単元の難易度が上がっておりました。

この傾向から、理系では「統計的な推測」を選択する生徒が増えるのではないかと考えられます。

 

総合的には数学的なアプローチが多くなっており、良問との評価だと思われます。

 

 

【物理】

 

昨年度から傾向が変化しております。

実験考察系の問題の出題がなくなり、小問が多数出題されました。

そのため、問題ごとの設定を読み直す必要があり、時間不足になった受験生が増えたと予想されます。

これが、平均点の低下の用意だと思われます。

対策としては、多様な解放パターンを身につける必要があります。

 

 

【化学】

 

知識重視で考察が少なめの構成でした。

とくに化学基礎のテストでは、より知識寄りの問題傾向です。

 

【生物】

 

時間内で十分対応可能な範囲だと思いますが、例年よりも実験考察問題が増加しております。

共通テスト特有の対策が必須だと思われます。

教科書+演習で、実験考察問題への対策が重要です。

 

【英語】

 

長文問題の出題ですが、文章を読み解くには、語彙と文法事項の定着が大前提になります。

共通テストは問題形式が特殊ですが。難易度はそこまで高くありません。形式になれることが重要です。

そのため、テクニックを知っているか、基礎知識があるかどうかによって回答するスピードが大きく変わってきます。

共通テストの対策は、上記テクニックなどでカバーできるため、準備をしっかりできれば大丈夫です。

 

【情報Ⅰ】

 

今年で2年目の新設科目です。

昨年は初年度ということで平均点も高かったですが、今年はマーク数(問題数)の増加と、設問の長文化で難易度が上がっています。

また、昨年と比べて「知識が必要な問題」が多く出題されています。

これらのことから、教科書内容をすべて理解できていることが最も重要になります。

 

プログラミングの範囲では、基本に忠実な内容でした。

演習を繰り返すことで、内容を理解できるようになっていることが重要で、対策は必要だと思います。

 

 

 

【全体のまとめ

 

共通テスト対策で必要なことは、全単元を網羅的に、かつ体系的な学習が不可欠です。

となると、最大の問題は、「時間」です。

全単元を網羅的に学習しないとならないため、学習すべき調が多くなります。

 

合わせて、共通テスト特有の問題形式への対策と2次の対策を並行する必要があります。

少なくとも、高3の夏までには、基礎的な学習をしっかりと修了させておく必要があるでしょう。

 

また、旧センター試験から共通テストになり、「読める生徒がかつ試験」となりました。

ただ暗記しているのではなく、「思考力」を試すために設問が長文化されています。

 

「読解力」をつけておくことこそが、全教科の土台となる「基盤」になります。

 

 

読解力を鍛えることは、残念ながら一朝一夕にはなしえません。

積み重ねていくしかありません。

そのために、どれだけ時間を割けるか、が大事になってきます。

 

お子様がまだ小中学生であれば、読む習慣化からはじめ、速読長から、内容把握、要約力を鍛えていくことを勧めています。

 

 

 

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すでに高校生であれば、現代文の講座をしっかりと受講して、読み方を学んでいくことをお勧めします。

 

 

 

 

大学に進学することがすべてとは考えていませんが

その選択肢を取れるようにしておくことは重要だと考えています。

 

子どもたちが、なりたい自分を見つけ、目標に向かう努力をしっかりと支えていければと思います。

 

 


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