最近は、高校生が予備校ではなく、学習塾に通い出しています。

福岡市 東区 和白駅 徒歩2分 に11月に新規開校致しました

個別指導塾 学習塾ミライト です!

 

 

 

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和白地区にお住まいの高校生のみなさん!

 

こんにちは!

当塾のブログを見ていただきありがとうございます・・・!

 

 

本日は、高校生の塾選びについて書いてみようと思います。

 

高校生で塾に行くとき、数年前までは「予備校」でした。

予備校は「浪人生」が通うイメージを持たれている保護者様もいらっしゃるかもしれませんが、

予備校には現役の高校生も多く在籍しておりました。

 

 

しかし、昨今では高校生も中学生同様に個別指導学習塾に通う傾向が、

ここ近年で増加傾向にあるそうです。

 

 

その理由の一つは、大学入試形態の変化によって、

大学受験には学校評定が欠かせないと思われているからです。

 

 

 

ところで、全国778大学のうち、

国立大学は81大学で10.4%、公立大学は98大学で12.6%、

国公立合わせて23.0%しかありません。

 

私立大学は599大学と圧倒的に多く、全体の77.0%を占めています。

 

その私立大学では、

文部科学省が公表している令和7年度入学者選抜の結果を見ると、

私立大学では総合型選抜による入学者が22.8%。

さらに、学校推薦型選抜による入学者も約4割を占めています。

合計6割以上の大学生が一般受験ではない方式(=年内入試)で合格しているのです。

つまり、

「大学受験=高校3年生になってから受験勉強を頑張ればいい」

とは言い切れない時代になっているのです。

特に学校推薦型選抜では、学校の成績、つまり「評定」が重要になります。

ここで注意してほしいのが、

評定は高校3年生になってから急に上げればいいものではない

ということです。

大学や入試方式によって扱いは異なりますが、高校1年生からの成績が関係するケースほとんどのため、

高校1年生の最初の定期テストから大学受験は始まっている

と考えておいた方がよいでしょう。

 

 

 

高校生こそ「自分に必要な勉強を個別にできる環境」が重要になってきている

のではないでしょうか。

高校1年生で進路を決める必要はありません

「まだ高1だから、大学受験なんて先の話」

と思われるかもしれません。

もちろん、高校1年生の段階で志望大学まで決める必要はないと思います。

大切なのは、

「行きたい大学が決まったときに、選べる状態にしておくこと」

です。

高校3年生になって、

「この大学に行きたい!」

と思ったときに、

「評定が足りないから推薦は受けられない」

「英検を取っておけば出願できた」

「高1・高2でもう少し学校の成績を取っておけばよかった」

となってしまうのは、非常にもったいないことです。

だからこそ高校生の勉強では、

① 学校の定期テストでしっかり点数を取る
② 評定を確保する
③ 英検など、入試で利用できる資格を取る
④ 一般選抜にも対応できる学力をつける

この4つを、高校1年生から少しずつ積み上げていくことが大切です。

大学入試の選択肢が増えたからこそ、

「受験直前に一気に頑張る」よりも、「高校生活3年間を通して準備する」

という考え方に変わってきています。

そして、それに伴って高校生の塾選びも、

「どこが大学受験に強いか?」だけではなく、
「学校の勉強から大学受験まで、自分に必要な対策ができるか?」

という視点で考える時代になってきているのではないでしょうか。