国語力と定期テストの点数の関係性 (2026年1月キャンペーン)

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こんにちは!

当塾のブログを見ていただきありがとうございます・・・!

 

今回は「国語力とテストの点数との関係性」について考えてみたいとおもいます。

 

 

 

みなさんは、文部科学省が出している「 これからの時代に求められる国語力 」というのをご存知でしょうか?

 

以下の内容は、文部科学省のHPより抜粋した内容です。

 

 

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1   国語力の向上を目指す理由

   「第1   国語の果たす役割と国語の重要性」において述べたように,国語の果たす役割は極めて広範囲にわたり,文化の基盤である国語の重要性はいつの時代においても変わるものではない。その意味で,国語力の向上に不断の努力を重ねることは時代を超えて大切なことである。

   しかし,人々の生活を取り巻く環境がこれまで以上に,急速に変化していくことが予想される「これからの時代」を考えるとき,国語力の重要性について改めて認識する必要がある。社会の変化は様々な方面で同時並行的に進行しているが,これらはいずれも国語力の問題と切り離せないものと考えられるからである。

 例えば,都市化,国際化により増加した見知らぬ人や外国人との意思疎通,少子高齢化によって変化しつつある異なる世代との意思疎通,近年急速に増加した情報機器を介しての間接的な意思疎通などにおいて,多様で円滑なコミュニケーションを実現するためには,これまで以上の国語力が求められることは明らかである。また,少子高齢化や核家族化に伴って家庭や家族の在り方が変容し,従来,家庭や家族が有していた子供たちへの言語教育力が低下していると言われていることも大きな問題である。

   さらに,近年の日本社会に見られる人心などの荒廃が,人間として持つべき感性・情緒を理解する力,すなわち,情緒力の欠如に起因する部分が大きいと考えられることも問題である。情緒力とは,ここでは,例えば,他人の痛みを自分の痛みとして感じる心,美的感性,もののあわれ,懐かしさ,家族愛,郷土愛,日本の文化・伝統・自然を愛する祖国愛,名誉や恥といった社会的・文化的な価値にかかわる感性・情緒を自らのものとして受け止め,理解できる力である。
   この力は自然に身に付くものではなく,主に国語教育を通して体得されるものである。国語教育の大きな目標は,このような情緒力を確実に育成し,それによって確かな教養や大局観を培うことにある。そして,そのためには情緒力の形成に欠くことのできない読書が特に大切であり,「自ら本に手を伸ばす子供を育てる」国語教育が必要である。

   現在,国際化の進展に伴って,自分の意見をきちんと述べるための論理的思考力の育成,日本人としての自己の確立の必要性,英語をはじめとした外国語を習得することの重要性が盛んに言われるが,論理的思考力を獲得し自己を確立するためにも,外国語の習得においても,母語である国語の能力が大きくかかわっている。
   更に言えば,国際化された世界とは,種々の異なる楽器が調和して初めて美しい音楽を奏でることができるオーケストラのようなものであり,日本人は日本の文化や伝統を身に付けて世界に出ていくことが必要である。自国の文化や伝統の大切さを真に認識することが,他国の文化や伝統の大切さを理解することにつながっていく。このことは,日本に限らず,どの国にも当てはまることである。各国の文化と伝統の中心は,それぞれの国語であり,その意味で国際化の時代に極めて重要なのが国語力である。

   また,情報化の進展に伴っては,膨大な情報を素早く正確に判断・処理する能力の大切さや,自らの考えや主張を的確にまとめて情報として発信していく能力の重要性がつとに指摘されている。この情報の受信・発信能力の根底にあるのが国語力であることは異論のないところであろう。

 

 

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長い文章の引用で申し訳ございません。

できるだけ短く要約すると以下のような感じになるかと思います。

 

 

社会や生活環境が大きく変化する今、国語力はますます重要になっています。国語力は、人と人とをつなぐコミュニケーションの力であり、考えを整理し、正しく伝えるための基礎です。

さらに、読書を通して他者の気持ちを理解する力や、日本の文化や価値観を感じ取る情緒力も育まれます。

国語力は、論理的思考力や外国語学習、情報を見極め発信する力の土台でもあり、これからの時代を生きる子どもたちに欠かせない力だと言えるでしょう。

 

 

 

私も現在6歳(今年小学生になる)の息子がいます。

親として当たり前だとは思いますが、やはり将来しっかりと自分自身で生き抜く力をもってほしいですし、コミュニケーション能力も高めてほしいと願っております。

 

 

 

 

 

そんななか、現役東大生を対象とした調査では、約80%が「学力の基礎は国語力である」と回答しておりました。

また、そのアンケートの中では、東大生の調査で「小学時代に最も役立った」と64%が答えたのが「読書」だったそうです。

 

 

 

ここからは明確なデータがあるわけではなく、私の個人的な主観ですが、

これまで10年弱学習塾で子どもたちの勉強のサポートをしているなかで、成績が上がりやすい子の特徴は、間違いなく「国語の点数がいい子」でした。

それも、勉強せずに国語のテストの点数が取れている子。

 

 

算数を教えても、数学を教えても、英語を教えても、理科を教えても、

教えるときには、「国語」を使って教えていきます。

 

テキストの解説がわかりづらい部分を、できるだけその子その子に合わせて、かみ砕いて、身近な例を用いて、イメージしやすいように、と工夫して教えていきますが、

「国語」の力がある子は、やはり呑み込みが早い印象を持ちます。

 

 

 

そうはいっても、国語力は一朝一夕に身につくものではありません。

だからこそ、継続が大切で、そこに塾の価値があると思っております。

 

また、本気で国語力に向き合っている塾は、とても少ないと思います。

学習塾ミライトは、子どもたちの未来のために、ここに本気で取り組む学習塾です・・・!

 

 

 

ぜひ一度お問合せください・・・!!