【大学入試から逆算】『冬休みの今から考える』 ~基礎学力(知識)の重要性~
福岡市 東区 和白駅 徒歩2分 に新規開校致しました
個別指導塾 学習塾ミライト です!
こんにちは!
当塾のブログを見ていただきありがとうございます・・・!
もうすぐ「大学入学共通テスト」の時期です。
私は当時の「センター試験」の世代でしたが、この日のことは今でもしっかりと思い出せます。
現役のことは苦い思い出として。
浪人したときは、3度目はないという緊張感として。。

そんな、大学入試改革、ひいては小中学校の教科書改訂、また昨今のAIの著し進化の中で、、、
「思考力・判断力・表現力」をつけるような教育が素晴らしいのであって、知識の暗記を求める教育は意味がない!!
AIに負けないような思考力を育てるために大学入試を変え、学校の授業を変える!!
といった考え方が主流になっているように感じます。

7、8年前ですが、当時の文科大臣補佐官が大学入試改革に対する狙いや想いをインタビューで話していたことには
「共通テストに記述式の問題を入れなければ、浪人を含めて約55万人の受験生のうち、
40万人は引き続き、検索すればわかる知識の習得のために青春を費やし続けることになります。」
とおっしゃっていましたが、
・知識の習得が、どんなに難しいか
・検索するためにすら、知識が必要なこと
・思考力を発揮するためには、知識の暗記が必要なこと
・判断力を養うためには、知識を習得する能力がなければ出来ないこと
を忘れてはいけません。
そもそも、AI自体が、まずは知識の習得をし、ディープラーニングを繰り返して、
言語の海の中で意味論上の表現を形成させていくのに、知識の習得を蔑ろにするなど考えられません。
まずは知識の習得がスタートです。

つまり重要なのは、思考力や判断力、そして表現力には、どうしても知識が必要だということです。
さらに知識は、2つの次元で必要です。
知識を説明するための知識(いわゆるメタ知識)と現実的に知識を活用する知識(いわゆる実用的知識)です。
この知識の獲得過程で得られる副次的な体験が、子ども時代には重要なことです。
(自分のやりたいことを我慢して勉強する、人の真似をして勉強をする、中々覚えられないことを一生懸命覚える努力をする、目に見える物差しで競争する等々)。
この過程の中で青春を過ごすからこそ、子どもたちは大人になっていきます。

そうした、知識というのは、小中学校では「漢字・語彙」「計算」「英単語」をはじめとしたものから始まります。
計算方法は指導しないといけませんが、漢字や英単語は教えるというより、しっかりと「暗記する」ものです。
計算も小学校の計算ドリルからもわかるように、反復学習が必要です。
もちろん、暗記要素の強い「漢字」や「英単語」にも語源や成り立ちは存在します。
そういった雑学のようなものも必要です。
しかし地味で、やっていてあまり楽しくない、ただただ数をこなす必要があります。
そうした地味で楽しくない作業を、学習塾ミライトではAIタブレットを使いながら、コーチング理論やレジリエンスを用い子どもたちの学習意欲を沈下させないように努めています。
このあたりは、実は前回のブログでも書いておりますが・・・。
そのくらい、「学力の土台」は大切で、とくに英数といった積み上げ科目では、塾に通ってからの「成績があがるかどうか」のポイントの1つになります。

成績がなかなか上がらない
以前の内容につまずきがある(さかのぼって復習したい)
そもそも学習習慣がない
勉強のやり方がわからない
こういった悩みや本当によく聞きます。
学習塾ミライトで「学力の土台」をしっかりと固めていきませんか?
本日から冬休みですが、「新規開校」+「個別指導」なので、今からでも間に合います!
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入塾金 無料
個別指導料 2か月分 無料
冬期講習 300分 無料
(※適用条件あり。詳しくは教室までお問い合わせください。)
地域の皆さまに愛される教室を目指し、お子さま一人ひとりの「未来を輝かせる学び」を応援してまいります。

